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出前授業をうけた学生の感想



ここでは、埼玉大学での出前授業(キャリア教育)を受けた学生のレポートをご紹介しています。
出前授業導入の参考にしてしてみてください。


【Aさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

親の成長をサポートしていくというのが新しいなと思った。
親子関係を改善することで次世代のサポートも担うというのが素晴らしいと思った。
私は引っ込み型だが、宣言のわたしメッセージを意識して率直型になることができればいいなと思った。
また、好きなものについて考えるときに一番に浮かんできたのが愚痴ることだったのが自分でもショックだった。
嫌いなことの方がすぐに思いついてしまうのもなかなかショックだった。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

コミニケーションスキルというのはどんな職業でも必要不可欠なスキルになると思う。
この講義では主に親子関係をサポートするためのコミニケーションについて言及していたが、親子関係なく相手の
はなしの聞き方、表現方法はどんな場面でも大事なスキルになってくる。
コミニケーションの仕方はなかなか習うことはなく、それぞれの環境で学んでいくものだが、知らず知らずのうちによくないコミニケーションスキルが身に付いているかもしれないのでしっかり正しいスキルを習得していきたい。


【Bさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「親もいろんな思いを抱えて生きている」
私は親の言動に何かとイライラしがちだが、親も子育てのプロではないのだから、わからないこともあるだろうと考えられるようになった。
自分の思いをきちんと伝えるようにしたいと感じた。
また、自分が親になることがあったら、自分の子どもにも「言いたいことは躊躇せずに行ってね」といえるようになりたい。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

対越の私メッセージの伝え方で、自分の立場のみならず相手の立場や気分を害さずに心地よくコミュニケーションをとるためには、いくつかの段階を踏んで対話していくことが重要ということ。
どの「私メッセージ」にも言えることだが、相手の伝えたいことを受け止めてから自分の考えを開示していくことはコミュニケーションをとる上での極意のように感じた。


【Cさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「自分の人生を「自分が主役」で生きている人は自分の欲求を知っている人」という言葉は印象に残った。
どうしても普段のかかわりのなかで、自分を主役にしきれていないと感じることが多い。
しかし、それを変えていき、意識して口に出していったり身近な関係を大切にしたりすることを行っていかなければいけないな、と感じたから。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

相手の言ったことを能動的にとらえたり、理由と自分の欲求を示したうえで相手に何かを伝えることは、思ったよりもできていないかもしれないと感じた。
率直型になり、正しい「聴く」という動作や「伝える」という動作をできるようになると、いい人間関係を作ることができ、よりよく多くの人とかかわることができ、キャリアの形成にも役立ってくるようになるのかなと感じた。

ーその他、今日の講義の感想、気づいたことや参考になったことなど

自分を見直し、人とのかかわりについて考えるいい機会でした。
後半の「埼大生のための人間関係講座」については、メモしきれていないこともいくつかあったので、ぜひスライドをいただければと思っています。


【Dさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「相手の言ったことを能動的に捉え、こちらが理解したことを相手に伝え、その理解が正確かどうかを確かめる作業が重要」という発言が最も印象に残りました。
人の話に自分の返答を被せてしまうことが日常生活で多々ありました。
私にはこの動作が足りていないのだと今回の講義でようやく気付けました。
相手の発言を振り返ってワンテンポ置くことでスムーズに話の展開と話のキャッチボールができるのだと考えました。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

「自己表現の場を確保すること、それに伴い自分のことを知っておくこと」がキャリア形成において役立つと感じました。
私探しのコーナーでは想像以上に自分のことを知らないのだと気付きました。
また、考えてみた時に新たな一面が少し見えたような気がしました。
そういった気付きを大事な場面になって気付くのではなく、事前に自己分析して自分の良さや短所を把握しておくことが重要だと感じました。

ーその他、今日の講義の感想、気づいたことや参考になったことなど

私は講義内の3つの方のお話の時に率直型を選びました。率直型の説明の通り授業やバイト先で積極的に発言するようにしていてディスカッションの場で褒められることがありました。
しかし日常生活ではありのままの意見で空気を乱してしまったり、たまにわがままな意見を言ってしまったりすることがあります。
講義内では取り上げられてはいませんでしたが、3つの型にはそれぞれの良さと短所があり他の型と繋がる部分もあります。
率直型だから良いという訳ではないように感じました。
「相手も自分の人生を主役で生きている」という発言が素敵でした。
これこそ相手を尊重するという考えに直結していると思います。
また、自分の人生では自分が主役なのだからもっと堂々と行動して主役であり、主人公であるために自分を誇れる自信を持った姿勢を心掛けたいと思います。


【Eさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

自分の人生は自分が主役であるということを忘れてはならないということが印象に残った。
人はそれぞれが主役自身であり、主役だからといって目立つことをしないというわけではなく、周りに流されず自分のしたいことをすることが主役の役目なのだと思う。
そしてみんなそれぞれが主役なのだから他者の主役の役目を奪ってはならないので配慮や敬意を持つことが大切だと思う。
他者との良好な関係を持てるようにすることも主役の役目であると思うし、そうした連鎖が生まれることでより良い人間関係を築いていけると思う。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

自分の性格をしっかり把握することが大切であると感じることができた。
僕は自分の思っていることを人よりも意見として言うことができると思うがその反面周りの人間を傷つけているときがあると思う。
他人を傷つけることは決して称賛されることではないし、配慮が欠けている行動ではあるが築けた先に成長があるのは紛れもないことだし、だから他者に対して配慮の気持ち、敬意の気持ちを持ちながら自分の意見を遠慮なく言えるようにしていきたいと思う。
ただ、発言をするからには責任を持つことが大切であると思う。

ーその他、今日の講義の感想、気づいたことや参考になったことなど

自分を知ること


【Fさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「自分が人生の主役」は他人も同じであること。自分が人生の主役であるということは言われなくても理解していることだが、他人も同じように人生の主役であるということは意外と忘れがちなことだと思う。これを忘れずに生活することが他人とのコミュニケーションには重要だと思った。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

自分は自分の意見を何も考えずに言ってしまうタイプなので、率直型のように自分の意見を表明した上で、相手のことを意識しつつ意見を言い、相手の意見との融和を図れるようにしたいと思う。
そのためにも相手も人生の主役であることを念頭に置き、尊重したコミュニケーションを取っていきたい。


【Gさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「互いに言いたいことが言える」ということが印象的でした。
日本人は引っ込み思案で相手に察して行動してもらうことが他の国の人と比べて多いと思います。
そんな中で自分の意見をはっきりと伝える事の重要性に気づかされました。
私は攻撃型でもあり引っ込み思案型でもあるという面倒くさい性格をしています。
どんな時に攻撃型になりやすいのか、引っ込み思案型になりやすいのか意識して生活してみたいと思います。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

ただ相手にお願いをするのではなく、「何のために」「どうしてほしいのか」を伝えることは働く上でも大切なことだと思いました。
人間関係は友人関係だけでなく先輩後輩や上司部下など様々ものです。
トラブルなく自分も相手も良い気持ちでいるためには自分の意見をはっきり伝えることが大切だということを今回の講義で学びました。
また、意見を発信し続けるのではなく、「聞く」ということも大切にしていきたいです。

ーその他、今日の講義の感想、気づいたことや参考になったことなど

会話という行為は日常的に行っているため、普段やらないことよりもいい加減に行ってしまうと思います。
特に、家族に対してはいい加減になってしまうことが多いと思います。
今回の講義で自分の話し方について考え直すことができたので、少しずつ無理のない程度に直していきたいです。
本日はありがとうございました。


【Hさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

人と人のコミュニケーションに年齢の違いは関係ないという言葉が印象に残っている。
私も、アルバイトをする上で、年上の社員とのコミュニケーションに苦しむ場面があった。
しかし、「年上だから」「私とは価値観が違うから」という都合の良い言葉で片付けてしまっていた自分に気づいた。講師の先生も仰っていたように、人間は違って当たり前である。
私もそこから逃げずにしっかりと向き合ってゆきたい。そのように気づけたため、この言葉が印象に残っている。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

人間関係におけるパターンがこれからのキャリア形成に役に立つと感じた。
新入社員の頃は上司と、入社して時間が立ったら、部下とコミュニケーションは発生する。
コミュニケーションの齟齬は、すなわち、仕事の障害につながってしまう。
仕事の障害は会社の不利益につながってしまうので、それは望ましくない。
これからのキャリア形成において、会社に利益を出せる人間になるために、何より気持ちよく働くために、この講義を生かしてゆきたい。


【Iさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

今回は一言ではなく、親の気持ちが少しだけ分かりました。
自分はまだ子供はおろか結婚もしていないのですが、ゆくゆくは結婚して子供をもつと思います。
まだ想像もつかないことですがいずれ考えなければならないことです。
やはり、様々な苦悩があるんだなと思わされました。
苦労や不満がたまってもその立場故吐き出すところも少なく、たまっていくんだろうと思います。
自分を育ててくれた親の大変さ、親への感謝が少しだけ分かりました。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

自分は「ひっこみ型」の人間でした。
大勢の意見に流されて、自分の意見を主張することが苦手です。
友達とかと遊んでいるときも流されてしまいます。
先生のおっしゃっていた「ひっこみ型」に当てはまる事例が多かったです。
自分も率直型の人間になりたいなと思いました。
素直に思ったことが言えて、相手の意見も尊重できる人間になりたいです。


【Jさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

人間のタイプとして率直型が理想的だということです。
自分自身今日の講義の3タイプだったら、率直型に当てはまると思っていて、日本人は自分の意見を主張せず思っていることややりたいことができないという性格の人が多いということにコンプレックスを抱いていて、自己表現をもっとしていくべきだと共感できたからです。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

自分で何かやりたいことがあってそれをやろうとしても自分一人だけでこなすのはなかなか困難なことであり、やはり何かを他人に任せることも大切だと思っていて、そういった場合に必要となってくるのがコミュニケーションであり、人を動かせる、ついてきてもらえるような人になりたいなと思いました。


【Kさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「相手が聞いてもらえたと感じる聞き方を考える」である。本日の先生は、人とのコミュニケーションをとても大切にしていた。
その中でも、その人の言いたいことをいかに理解して受け止めてくれているかがよい関係を築くポイントとなることが、具体例を通してよくわかった。
人と話をするとき、正論を求めてやってくる人はおそらく少数だ。
自分の意見を理解している、受け止めてくれているとわかるような聞き方が必要で、その人の言っていることを自分でも繰り返す、そして理解しているということを相手に伝えることがそれにあたるとわかった。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

人間は案外自己中心的であることが今日の授業から感じ取った。
親が子どもに対して抱く、自分が悪いのではなくこの子が悪いという思いや、自分の話をほかの人に肯定してほしい、共感してほしいという思いなどは、きれいごとや建前をなしにしたらだれしも持っている。
だから誰かから相談をされた場合、その人が間違えていたとしても考えを否定せず、まずは受け止め、そのあとであくまでも自分はこう思うと意見を主張する必要がある。
人とかかわりを持ち続けることを考えると大事なことであると思う。


【Lさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

今回の講義の中で最も印象に残ったのは「自分の人生を自分が主役で生きていく」という一言です。
私は自分の気持ちや考えを伝えることが苦手で、他人の意見に合わせてしまうことがよくあります。
確かに他人の意見に合わせてしまえば、相手との意見の対立を防ぐことが出来ます。
しかしそれを理由にして自分の意見を押し殺してしまうのは間違っていると思います。
これからは他人の意見を尊重しつつ、自分の意見もしっかりと言うことで心地よい人間関係を作って、より良い人生にしたいです。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

今回の講義を聞いて、身近な人間関係を大切にすることがこれからのキャリア形成に役立つのではないかと思いました。
私はこれまで生きてきて、遠い人間との関係より、むしろ身近な人間との関係の方が扱うのが難しいと感じていました。
それは身近だからこそお互いに甘えてしまい、確認をする作業を怠ってしまうことが原因だと考えます。
逆に考えると、身近な人との人間関係さえ上手くいってしまえば、他人との人間関係で悩むことも少なくなると思います。
まずは今回の講義で学んだ方法を使って、身近な人としっかりコミュニケーションを取っていきたいです。


【Mさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「親も子育てに関して不安に思ったり、心配になったりすることがある。」
インスタグラムなどで自分の子育てについて載せている人がたまにいるが、その人たちは確かに子供のことをよく考えて子育てについても不安に思っているところがあるように見える。
しかし、私の母親は私が小さい頃、自身の機嫌に合わせ私に接する節が多々あったため、そのような心優しいお母さんには見えなかった。
今回の講義で大半のお母さんが自分の子育てについて不安や疑問を持っているということだったので自分の母親にも当時のことを聞いてみたところ、母も該当するようだった。
子供である私にはそのような素振りは一切感じられなかったためこの講義をきっかけに初めて知ることができた。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

「率直型の人間になるためには」というテーマのところが一番役に立つと思った。
私は普段ひっこみ型であるにも関わらず、たまに正直なことを言うと人を傷つけてしまったという経験があるため、さらにひっこみ型になりつつあった。
最近では体調が悪くてもすぐに言い出せずにバイト先で倒れてしまうということもあった。
しかし、今回の講義で全てに正直でいれば傷つけることはもちろんあるかもしれないけれど褒めることも正直にできるし、欠点があった場合にそれに気づくきっかけにもなるため、マイナスのことばかりではないんだなと思えた。
正直でいれば自分を苦しめずに楽に生きられると感じたため、これからはいいことは正直に自分に都合が悪いことも正直に言えるようになれたらいいなと思った。

ーその他、今日の講義の感想、気づいたことや参考になったことなど

自分としっかり向き合うことで自分のためにも相手のためにもなることがよくわかった。
これからもサークル活動やバイト、就職など新しい人との関わりが多くなるため、今のうちに自分の短所や長所を見つけ、人と関わっていく上で相手を大切にしつつ、自分も大切にできるようになりたいと思った。


【Nさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

今回の講義で、「協力を頼みたいときはニーズ(欲求)とウォンツ(要求)をしっかりと伝える」という言葉がもっとも印象に残りました。自分は、特に家族や仲のいい友人に対しては、ウォンツは伝えるけど、何故してほしいかというニーズを伝えないことが多いなと感じたため、しっかり両方とも伝える必要があると思いました。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

今回の講義の中で、自分の型や自己表現の仕方を学べたことが、これからのキャリア形成に役立つと思いました。
講義を通して、自分の型が引っ込み型であることが分かったのでそれを改善しつつ、他人との正しい会話の仕方を実践してより良い人間関係を築いていこうと思いました。


【Oさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

今回の講義で最も印象に残った一言は、「他人に協力を頼みたいときは相手にどうしてほしいか(要求)とどうしてそうして欲しいか(欲求)の両方を伝えることが重要だ」という言葉だ。
僕は、日常生活を振り返って少なからず家族や友人に頼むことがあるが、要求と欲求を両方伝えられていないと思う。
特に、なぜして欲しいかを説明せずに協力してもらっている場合が多いと思う。
この言葉によって、相手にわざわざ手伝ってもらうからには頼む側もどういう趣旨があって手伝ってほしいかを伝えるべきだと思った。
また、自分の主張を相手にしっかり伝える練習にもなると考え、実践していこうと思う。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

今回の講義で学んだ相手との話をするときの正しい聞き方・話し方をキャリア形成に役立てたいと思った。
特に、2つ役立てようと思うものがあった。
1つ目は、相手の話の聞き方だ。
これは相手の発言に対して能動的に内容を捉え、その理解が合っているかを確かめるというものだ。
これをすることで相手との話の誤解を回避できるし、相手も積極的に話そうと思うと考える。2つ目は、自分が困った時の断り方だ。
自分が嫌な時は嫌というだけでなく、その理由も一緒に話すと良いということだ。ついつい、「嫌」や「無理」という一言で終わらせてしまいがちだが、理由を加えることで相手を納得させることができ、相手を悪い気にさせることなく断れるため今後使っていこうと思う。

ーその他、今日の講義の感想、気づいたことや参考になったことなど

今回の講義を聞いて、仕事をする上で上手く対人関係をするために、理由を一言付け加えるということがとても重要に感じた。また、今回の講義で学習したことを学校生活でも活かして練習し、自然に口から出るように体に染みつけておこうと思った。


【Pさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

一番印象に残った言葉は、「自分の人生の主役は自分。それは相手も同じ。」という言葉です。
ただ単に自分を大切に、相手も尊重すべきだ、といった言葉は今までも聞いてきましたが、相手も自分もそれぞれの人生の主役だと考えることで、今まで聞いてきたどんな言葉よりも説得性を感じられました。
相手も自分もそれぞれの人生の中で輝けるようにコミュニケーションを通じて互いに尊重しあう大切さに改めて気づかされました。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

ほんの導入部分ですが、より円滑な人間関係を築くためのコミュニケーション方法を知れたことです。
自分のキャリアを形成していく中でも、多くの人と知り合うこと、ときに助け合うためのコミュニケーションはとても大切だと感じています。
話の聞き方、提案の断り方を少し変えるだけで相手のことを尊重できると知りました。
コミュニケーション方法は知っているだけでは役に立たないというお話もあったので、これからの生活で積極的に実践したいです。


【Qさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「自分も相手も尊重する行動を取ることを目指す」という言葉が印象に残っている。
これから人と良好な関係を築いきたいと考えるときに、大きなヒントになると感じたからだ。
私は、思うことはあっても、相手に自分の意見をはっきりと言えず、どこかモヤモヤを感じることがある。
きっとこの場合は、相手を尊重しすぎているということだろう。
伝え方を工夫しながらも、自分も大切にしていきたいと思う。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

子どもと親とのコミュニケーションを取るうえで一番大切だとお話されていた「まずは相手の言葉を能動的に受け止めて、その言葉を繰り返し、後に自己表現をする」ことは、親子の間にとどまらず、仕事、友達、恋人などのあらゆる関係において、さらには、キャリアを形成する中でも役立つことだと思う。
コミュニケーションを取るさいに、自分のなかで小さなことを意識するだけで、人とのかかわり方やその場所での過ごしやすさが変わってくるのだろうと考えた。

ーその他、今日の講義の感想、気づいたことや参考になったことなど

今まで受けた学校での授業を振り返っても「親」について学んだことはなかった。
学ぶ機会もなかったので、親としての在り方や子どもとの接し方について深く考えたことはない。
だから、生駒さんがお話してくれたように、自分が親になった時には、自分の親を大いに参考にして子どもと接するようになるのだと思う。
子どもと親は、血はつながっているけれども、他人ではあるし、一人ひとり性格は異なる。そのため、親の思っている通りに子どもとの対話ができないことがほとんどであり、親であることが苦しくなることが何度もあるのだろうと思った。
その時に、親業訓練のお話を聞くと、親であることが少し楽に感じられるのだろう。
素敵なお仕事で、世の中で必要なことだと思った。
また、自分が世の中で生きやすいと感じるためには、相手に自分の言いたいことをうまく伝えられるように練習していきたいと思った。


【Rさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

今日の講義でもっとも印象に残った一言は、考えや好きなこと嫌いなこと、感情、態度、意思などを伝えることが大事だという一言である。
自分の内面について理解した上で相手に開示することで、自己理解がより深まるとともに、相手にもより自分のことを理解してもらえるため積極的に自己開示していくことは大事だと思った。また自己開示によって相手も自分を表現しやすくなることでコミュニケーションを深めることができ、良い関係性を築いていけるということを学べた。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

人間関係における三つの行動パターンにはひっこみ型、攻撃型、率直型があるという知識を得ることができたことは今後のキャリア形成に役立つと思った。
人間関係においては率直型が理想的であり、目指すべき率直型の自己表現4つとして宣言のわたしメッセージ、予防のわたしメッセージ、返事のわたしメッセージ、対決のわたしメッセージがあるという知識を得ることができたことは今後のキャリア形成に役立つと思った。
これからの日常生活などにも積極的取り入れていきたいと思った。


【Sさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

今回の講義の中で最も印象に残った一言は「自分が発言・表現したら、相手の発言・表現を聞く。」である。
「相手の話を聞く」という行為は、相手の発言を能動的に捉え、こちら側が理解したことを相手に伝えて理解が正しいかどうかを確かめる作業であると説明があった。
自分が発言したことを聞いてもらえると「この人は私に意識を向けてくれている」と感じ、自分が発言し過ぎてしまうことがある。
「相手が自分に表現しやすくなるためには、自分がどのような人なのか明かすことが必要である」と説明があったように、自分だけでなく、相手が表現しやすい雰囲気をつくることも大切であると感じた。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

対決のわたしメッセージでは、相手を責めることなく、気になる相手の行動、自分に起きた影響、自分の感情の3つを踏まえて伝えることが大切であると説明があった。
私は困ったことがあると、自分の感情を伝えることができない。
それは、自分の感情を伝えることで、トゲがある伝え方になってしまうと考えるためである。
しかし、自分の感情を伝えないことで、相手に困ったことがどのくらい困っているのかということが伝わらないと考えた。
身近で良いコミュニケーションができれば、社会においても通用する」と説明があったので、自分の感情も伝えることを身近な人から始めていこうと思った。


【Tさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

0か100で解決するのではなく、相手の価値観や感情、態度を尊重しながら自分を表現して、対立を解くという言葉がもっとも印象に残りました。
親の言うことは絶対的なものがあるイメージが強かったが、誰が問題を所有しているのかをきちんと整理して、子どもの時は話を聞き、親の時は話すのを大切にすることの重要性が分かったからです。
これからは、相手を非難がましくせず、自分を表現していきたいと思いました。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

自分が主役で生きるためには、自分の欲求を知っていること、感情や思い、経験を意識して口に出せること、身近な人間関係を大切にすることが大事だと分かりました。
ひっこみ型の私にとっては、自己表現をすることは少し難しい所もあります。
しかし、自分の気持ちを素直に伝えることで、人や物事に向き合えることは沢山あると思います。
だからこそ、自己表現をすることで、相手に自分を理解されやすく、相手も自分を表現しやすくなるように心がけていきたいと思いました。

ーその他、今日の講義の感想、気づいたことや参考になったことなど

人間関係における行動パターンは、ハキハキサバサバしているタイプではあるけれど、自分を犠牲にしてでも、いい人でいたい、傷つけたくない、仲間はずれにされたくないといった気持ちを優先して考えてしまいます。
必要以上に相手のことを考えてしまっていると思うときもあるけど、それも思いやりだと言い聞かせていました。
しかし今回の講義で、自分の思っていることは正直に率直に伝えて、同時に自分も相手も尊重する行動をとれるようになりたいと強く思いました。




【Uさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「素直な人間になる」です。
私はなかなか、自分の考えていることを他人の前で言うことが苦手です。
なので、あまりヒット仲良くなることができません。
しかし、素直な人間になることで、相手も素直に意見を出してくれ、良好な関係を築けると思いました。
なので、これからは、できるだけ素直な気持ちを言い、色々な人といい関係を作っていきたいと思いました。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

行動パターンを素直型にするということです。
私は基本的に生活において、引っ込み型のことが多いと感じました。
さらに、私は、時には攻撃型にもなってしまっていたりして、とても複雑な感情になり、情緒不安定になることがあります。
しかし、まず、自分で自己表現することで、引っ込み型から抜け出せ、また、話すときに相手を尊重することで、攻撃型から抜け出せるので、意識していこうと思いました。


【Vさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

自分の人生の主役は自分、自分の人生を自分が主役で生きている人は自分の欲求を知っている人という言葉が印象に残った。私は引っ込み型で、自分の考えや気持ちを自分の中で引っ込めて我慢して、相手を優先してしまうことが多いからだ。
引っ込み型は実はいつも不満を抱えてイライラしているとあったが、私自身そのような感覚はないので、もっと自分の意見も大切にしてもいいのかなと思った。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

私はコミュニケーションが得意ではないので、コミュニケーションについての話はとても印象に残った。
相手からの誘いや頼み事を断れない性格なので、上手なnoの言い方は使ってみたいと思った。
相手が聞いてもらったと感じる聞き方もとても参考になった。聞き上手になりたいと感じた。


【Wさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

自分の人生は「自分が主役」ということ。
当たり前のことだけれど多くの人と関わって生きていく中で、自分の気持ちより相手の気持ちを優先して考えなければならない場面もあり、忘れがちだと思った。
コミュニケーションをとる上で、自分のことを後回しに考えすぎて後で後悔したり疲れてしまったりする時もあるので、この言葉を忘れないようにしようと思う。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

「自分が主役」と考えることは人生を豊かにする上でとても大切な事だけれど、それは相手をきちんと尊重することが根本にあった上での話だと思うので、バランスよくすることがなによりも大切だと思った。そのため、本講義で学んだような伝え方やコミュニケーションの方法を今後の生活に生かしていけたらいいなとと思う。


【Xさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

自分の気持ちを表に出さない人は意外と多い  親の中でもモヤモヤとした不安などを抱えながら言えずに過ごしている人が結構いるのだと教えてもらいました。
お話しをする時は、どうしてもその人の表面的な部分しか見えづらいのですが、自分がその人と上手くいかないなと考えているときは、もしかしたら相手も同じことを考えているのかもしれないということを心に留めておきたいです。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

様々な相手とのコミュニケーションのとり方を少し学ぶことができました。
まず、怖がらずに自己表現をしていくことが大切だと分かりました。
これは、自分の悩みを友達に聞いてもらった時に、相手も、同じように悩みを話してくれたということもあったので本当にその通りだなと思いました。
また、私達は意外と聞くことが出来ていないということも納得でした。コミュニケーションはとても大切だと思うので、これからも学んでいきたいと思います。


【Yさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

自分の人生の主役は「自分」という一言が印象に残った。
人の顔色を窺ったり気を遣いすぎる部分が私にはあるので、自分の気持ちを大切にできないことが多かった。
しかし、日常の中で感じる思いを口にして他人に伝えることが大切だということが分かったため。
会話のうちにも相手の気持ちを大切にしながら自分のことも上手く大切にしていく術をまなぶことができたので、もっと自分中心の世界を自分の中に持ってもいいのだと感じたから。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

コミュニケーションを阻む12の型は参考にしたい。
普段の友人との会話などにおいてもモヤモヤすることがたまにあるが、それはこの型が使われている時だったと思いだした。そのため、自分は相手を不快にさせることが無いように、そして自分の意見や気持ちを適当に伝えられるように言葉やニュアンスの選び方を大切にしていきたいと思った。
わずかな差が相手とのコミュニケーションの良し悪しを決め、職場でも上手くいくかどうかに関わると思うので意識していきたい。


【Zさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

コミュニケーションを阻む型という言い方に納得した。正直これまで何度もこのような場面に出会い、いやだなと思っていた。その一方でうまく対応できていない、そんな風に思う自分が悪いと思っていた。
しかし、阻まれているという感覚であってたのだとわかった。自分も阻む型を使ってしまっていないか改めて考えさせられた。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

全体的に聞き入ってしまった。また、習わなくても自分で実践しているものもあり、自分自身の確かな成長を感じた。伝え方、受け取り方が大事なコミュニケーションをもっと学びたいと強く感じる。


【AAさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

「自分は引っ込み思案で思ったことをなかなか相手に言えなかった。」と言う言葉です。
私も他人が傷つかなければそれでいいと思うタイプで、思ったことをはっきり口に出すのが苦手です。
相手がいいならそれでいいと自分の感情を我慢することは、自分にも相手にも決していいことではないと学びました。
これからは思ったことをちゃんと口に出していこうと思いました。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

自分に子どもができたときに、親業に行ってみることはとてもいいことではないかと思いました。
子どものことを分かっていると思い込んでしまうと、いい関係を築けないということを学びました。
初めて子どもができたときに誰にも相談せずに、一人で育てていくことはとても大変だと思います。
自分の将来のためにも親業を知っておくことはとても大事なことだと思いました。


【BBさん】

ー今日の講義でもっとも印象に残った一言とその理由

印象に残った言葉は、「相手を責めることなく自分の否定的な感情を持っていることを相手に知らせきちんと伝えて向き合う」という言葉です。
人と接するとき、どうしても自分の許せない行動をとられると感情的になって、相手を責めたくなることがあります。でも、その気持ちになったのは相手のせいだけではなく自分にも責任があります。
相手ではなくまず自分にベクトルを向ける必要があります。この言葉を意識して、より良い人間関係を築きたいと思いました。

ー講義の中でこれからのキャリア形成に役立つと思ったこと

自分のことを知るということです。自分がどんな性格の方に当てはまるのか、好きなもの嫌いなものは何かについて考えました。意外と、普段自分のことをゆっくり見つめ直すことってないなと気付きました。自分のことを熟知していると、自分の価値を認めてもらうことに繋がったり、より自分が活躍できそうな場を選んだりすることができると思います。
自分と向き合う、知るという行為を習慣にして、様々な場面で活躍できるような人になりたいです。

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生駒 章子

ファミリーワークス合同会社代表l元ガミガミママの親業インストラクターl

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