子育て世代の離職を防ぐ「企業内家庭教育学級」のススメ

子育て世代に関するそのお悩み。
ファミリーワークスの企業研修

がお役に立ちます。

ここでは!

職場で「子どもの悩み」を改善する情報を提供することで、長く働ける人材を育成する「企業内家庭教育学級」をご紹介します。

「家庭の問題だから…」とあきらめていた「家庭の事情」での離職が減る!経営者、従業員、双方にとって嬉しい研修です。

企業内家庭教育学級とは


「家庭教育学級」は、核家族化、地域とのつながりの希薄化、少子化などからくる家庭・地域の教育力の低下を底上げする目的でPTAや公民館などが主催で行われる勉強会です。

それが近年、共働き世帯の増加、家族のあり方の多様化などから、親だけではなく、地域社会全体での子育ての必要性が出てきました。

国でも、平成16(2004)年度から「家庭教育支援総合推進事業」がスタートし、企業における家庭教育支援を推奨しています。

そんな企業における家庭教育支援のひとつが「企業内家庭教育学級」です。

 

ファミリーワークスの企業内家庭教育学級の特徴

①子育て支援ではなく「企業支援」
多くの企業における家庭教育学級が子育て支援を基軸におく中、ファミリーワークスが提供する企業内家庭教育学級は「働く」ことに基軸において作られています。

子育てしやすくするために職場を変えるのではなく、働きやすい環境を作るために「子どもの悩み」に正しく向き合うよう従業員に働きかけていきます。

②親教育の専門家によるプログラム
これまで多くの働く親の親子関係を改善し仕事の生産性とモチベーションへとつなげてきた親教育の専門家がカリキュラムを作成します。

これにより、働きながら「子どもの悩み」を解決し、その解決が仕事の生産性やモチベーションを向上させ、自分で考えて行動できる、その行動の責任を自分でおえる従業員を育成していきます。

 

企業内家庭教育学級が「必要な理由」



「家庭の事情」での急な遅刻、欠勤、仕事中に浮き沈みが激しく生産性が上がらない…
子育て世代は扱いにくい…と感じることはありませんか?
「あなたの仕事をカバーしている人がいるんだよ」と言いたい時もあるけれど…

それで辞められても困るし…それに

言ってくれれば力になれるけど、家庭の事情に口は出せないからこちらからは何も言えない。

こんな風にあなたがモヤモヤしているとき、実は…

子育て世代も困っている!

 

「子どもの悩み」が仕事の生産性を下げている

ファミリーワークスが行った、20代~40代の子どもを持って働く人500人への調査によると

「親子や夫婦の問題」が仕事の生産性やモチベーションに影響しますか?の問いに、68%以上の人「影響する」と答えています。

「夫婦ゲンカ」の原因の7割は「子ども関連」といわれていますから、「子どもの悩み」の改善が、子育て世代の生産性向上のカギとなっています。

 

また、警察庁「2019自殺統計」によると、自殺の理由の1位がうつ病などの「健康問題」、2位が「経済問題」3位が「家庭問題」4位が「勤務問題」となっています。

「勤務問題」よりも「家庭問題」のほうが多い現状からも、社会全体の問題として子育て世代の「子どもの悩み」の解決が求められています。

でも…働く親は忙しい

ぜひ、家庭で「子どもの悩み」の解決に尽力してほしいところですが…難しいのが現状です。
総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社が20~40代の働きながら子育てをする男女へのアンケートによると、

「家庭の時間を十分に取れていると思うか」の問いに、「十分に取れている」と答えた人は1割強。
9割近くの人が仕事や家事に追われて、子どもとの時間が取れないと答えています。

ただでさえ子どもとの時間が少ない中、「子どもの問題」は突然起こるわけですから、働きながら「子どもの悩み」を解決していく難しさが分かります。

まさに、そんな忙しい子育て世代のいる職場に導入してほしいのが企業内家庭教育学級です。

 

「正しく考える」ための情報があればいい

では、「子どもの悩み」を解決するのに必要なことはなんでしょうか?

それは、「考えること」

それも、ただ考えるのではなく
「正しく考える」ことが必要です。、

さらに「正しく考える」ためには、「子どもの悩み」についての多角的な「情報」が不可欠です。
でも…

子育て世代は忙しく、その「情報」を得る時間が圧倒的に少ないのです。

この「情報」が不足しているところに考えることで、自分がコントロールできない過去の出来事や漠然とした不安ばかり考えすぎてメンタルを患う人。

また、「情報」が不足している状態で論理的に問題解決しようとすることで反対に思い込みを助長し、かつ、それが思い込みだと気付くこともなく「子どもの問題」をさらに悪化させている優秀な従業員も多いのです。

企業内家庭教育学級では、「子どもの悩み」を「正しく考える」のに有効な情報を知ることが出来ます。

 

研修の概要


❖対象:子育て世代の従業員

❖対象エリア:全国

❖提供方法:オンライン・集合研修・異業種集合研修

研修は、貴社のお悩み、お要望に合わせてカスタマイズして組み立てます。

 

❖1,2時間の短い研修時間から、2か月~6か月ほどかけての長期研修。

❖オンラインでの研修から集合研修。
※「相互コミュニケーション」については基本対面のみ。

❖「子どもの年齢」や「仕事への影響レベル」が違う従業員が一緒に受講出来る研修。

❖辞職レベルで悩む従業員への個別研修まで。

❖子育て世代の従業員の対応に悩む管理職対象の研修も承ります。

 

研修内容




 
■脳科学、発達心理学の見地から子ども~大人になるまでの発達段階をお伝えします。
これを知ることで「今出来ないこと」「今やらないこと」への無用な心配やイライラが消えていきます。さらに、生涯に渡る発達段階を知ることで、自分自身や仕事で関わる人達の可能性に気が付くことでしょう。


 
■悩みにお応じた行政機関の情報や専門家による相談窓口、民間の支援団体などをご紹介します。
反抗期、不登校、発達障害、ひきこもりなど「子どもの悩み」は様々で、それぞれに支援の場があります。
いつでも頼れる場所がある。その具体的な情報を知るだけでも余裕を持って仕事に向き合えます。


 
■ 世界1000社以上が導入しているリーダーシップ研修の親子版「親業」より、コミュニケーションを体系的に身につけます。
体験学習を通じて「聞く」「話す」「問題解決法」の具体的な方法と、「いつ聞く」「いつ話す」の「いつ」が分かる問題所有の概念まで。体験学習で学ぶから家でも職場でも使えるコミュニケーションが身に付きます。

その他、「子どもの悩み」を解決して得た能力をさらに仕事に活すためのワークやディスカッションも組み込まれています。

 

研修費用の目安

研修料金は基本的に下表の通りご提示しています。(税別)
このほか、研修料金以外にかかる費用(講師の交通宿泊費等)があれば別途追加していきます。
「お見積り」のさいに研修の総額を提示いたします。

※基本的に研修会場費用は含まれておりません。
会場は貴社にて手配ください。

企業内家庭教育学級定員料金(税抜き)
3時間まで12名70,000円
1日(6時間)12名140,000円
2日(12時間)12名240,000円
6か月(3時間×10回)1名~70,000円/一人

 

研修カリキュラムのカスタマイズ(例

※近日公開予定。

さあ、あなたの職場でも、子育て世代の人材育成をはじめよう!

先ずは貴社の課題と要望をお聞かせ下さい。


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